X線画像検査装置 μRay8000 導入

「μRay8000」 特徴・概要

  • カメラ傾動ステージ搭載
  • 撮影視野サイズUP
  • 従来検査不可であった箇所も検査可能

 

撮影部視野サイズ 50×50mm
 有効画素数 104万画素
 濃度分解能 12bit
ステージ部傾動 60°
 試料台サイズ400(X)×400(Y)mm
  耐荷重5kg

カメラ傾動ステージ搭載

従来のの平面透視では見つけることができなかった不良個所もカメラを傾動させることにより、平面的ではなく、立体的に検査することで発見が可能となりました。

また、カメラを傾動させることにより、立体的に撮影が可能な為、DIP部品の半田上がりの検査も可能です。

撮影視野サイズUP=作業効率UP

以前までのX線検査機では視野サイズ16mm×16mmであったため一度に撮影できる範囲が狭く、何度も基板の向きを変え検査箇所を撮影しておりましたが、μRay8000の視野サイズは50mm×50mmと大きくなり従来よりも撮影範囲が3倍以上となり、今まで以上にスピーディに作業ができ、より短納期に対応する事が可能となりました。